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The Histories Of 70th Rock Tide
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第2回
共同幻想としてのロックの終焉
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第1回
理想を実現したロックの祭典
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■Suke(中田祐広)プロフィール
1956年長崎市生まれ。エルビス・プレスリーがRCAからハートブレイク・ホテルでメジャー・デビューした年に生まれた。母親が洋楽ファンで、エルビスはもちろんのこと、ビング・クロスビー、フランク・シナトラ、チャック・ベリー、プラターズ、テンプテーションズなどを聴いて育った。
駄菓子屋と貸し本屋通いが続いた小学校時代に、漫画本と、日本発のアニメ「鉄腕アトム」や8頭身が動くことで画期的だった「エイトマン」に触発されて、むやみに絵を描くようになった。それ以来、歌(音楽)と絵(美術)と本(文学)は同じ根っこのものという認識になる。
エルビスやビートルズ、サイモン&ガーファンクル、トップ20ものなど音楽の指向は洋楽に偏っていたが、高校に進学した1972年に初めて日本語ロックの創始者といわれる「はっぴいえんど」を聴いた。このバンドの解散が決定した年である。サード・アルバムHAPPY ENDでリトル・フィートの存在を知り、ザ・バンド、ジェームス・テイラーやウェスト・コースト・ロック全般にのめり込み、ピンク・フロイド、エマーソン・レイク&パーマ、イエス、キング・クリムゾンなどブリティッシュ・ロック狂いの友人とバトルの日々が続く。
高校3年の時、クラスメイトでメロディー・メーカーの藤原正規と音楽ユニットを組み、以後、鳴かず飛ばずの30年間を過ごす。ユニット名はSalad Days Project(サラダ・デイズ・プロジェクト)。“若気の至りを貫き通す”のがコンセプトだった。SDPは二人だけのしみじみとしたユニットであったが、以前から同志だった近藤聡が1993年にメンバーとして参加、自主制作CDを残した。
自身は大学卒業後、東京の広告会社を経て、長崎の病院に勤務。一念発起して全国公募を受け、1998年に民間から公務員へ。現職は、明治維新胎動の地、萩市に所在する萩市民病院の事務部長。酒好きの池波正太郎フリーク。
魔法のビートに乗って
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第3回
Mr.スワンプ・ロック、布谷文夫。33年ぶりの長崎公演! 
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第2回
シュガーベイブが産声をあげた場所
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第1回
BON VOYAGE CO.
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■YOSHIRO NAGATO(長門芳郎)プロフィール
1950年長崎市生まれ。70年代初期から後期にかけ、シュガーベイブ(山下達郎/大貫妙子ほか)、ティン・パン・アレイ(細野晴臣/鈴木茂/林立夫)、細野晴臣のマネージャーとして、コンサート/レコード制作に携わる。70年代末〜80年代末には、南青山のレコードショップ、「パイドパイパーハウス」の店長/オーナーを続けながら、ピチカートファイブのマネージメント、海外アーティストのコンサートをプロデュース。ヴァン・ダイク・パークス、ドクター・ジョン、ハース・マルティネス、リチャード・トンプソン、フィービー・スノウ、ダン・ヒックス、NRBQ、ジョン・サイモン、MFQ、ジョン・ホール、ビル・ラバウンティ、ピーター・ゴールウェイ、ジョン・ハイアット、ニック・ロウ、ローラ・ニーロほか多数。
80年代末、株式会社ビリーヴ・イン・マジックを設立、ヴィレッジ・グリーン・レーベル、ドリームズヴィル・レーベルをスタートさせ、数多くの海外アーティストのレコードを制作。洋楽各社のアルバム/CDの名盤リイシュー企画監修も行い、その総数は600タイトル以上。FM番組『ようこそ夢街名曲堂へ』(K-MIX/Stardigio)レギュラー出演中。著書に佐野元春との対談を収録した「魔法のビート」(MF WORKS)ほか。
ライヴハウスTin Pan Alleyの音楽ポリシーに共感し、ミュージカル・スーパーヴァイザー的存在となる。
 
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